凹み・ラッカー剥げ・ピストン固着でも買取OK
「この状態じゃ売れないだろう」と思っているその楽器、捨てるのはまだ早いです。修理して直せるか、部品として活きるか——リペアの視点で見れば、値段の付く個体は少なくありません。
- 査定無料
- キャンセル無料
- 1点ずつ明細を提示
- 金額を見てから決められます
- 型番不明でも相談可
- 古物商許可店
こんな状態でも査定できます
- ベル・管体の凹み(大小問わず)
- ラッカー剥げ・銀メッキの黒ずみ・緑青(サビ)
- ピストンの固着・動作不良、抜差管が抜けない
- ウォーターキイの欠損、支柱のハンダ外れ
- 音が出ない・詳細不明の長期放置品
なぜ買い取れるのか。理由は単純で、修理して直る故障が大半だからです。当店は「修理にどれくらいの手間と費用がかかるか」を見積もったうえで評価するため、壊れた楽器にも根拠のある値段を付けられます。
減額の考え方を公開します
| 状態 | 査定への影響 |
|---|---|
| 小さな凹み(音に影響なし) | 小幅な減額に留まります |
| ピストン固着 | 整備で回復することが多く、中程度の減額です |
| 大きな凹み・変形 | 修理費相当の減額。ただし上位機なら十分値が残ります |
| 部品欠損 | 欠損部品の調達コスト分を減額します |
| 腐食が管体を貫通 | 部品取り評価になりますが、値段が付く場合があります |
※実際の減額幅は機種のグレードによって変わります。上位機ほど修理してでも売る価値があるため、減額の割合は小さくなります。
修理してから売るべきか?
結論:修理せずそのまま売る方が得なケースがほとんどです。個人で修理に出すと工賃が買取アップ分を上回りやすく、修理内容によっては査定にプラスされないこともあります。
当店は修理にかかる手間や費用をあらかじめ織り込んだうえで評価します。個人で修理に出すと工賃が買取アップ分を上回りやすいのは、この差によるものです。
買取方法は3つから選べます
よくある質問
完全に音が出ないトランペットでも値段が付きますか
機種によりますが、値段が付くことは十分あります。音が出ない原因の多くはピストン・抜差管の固着で、整備で回復可能です。上位機であれば、故障状態でも値段が付くことがあります。
サビだらけで触るのも怖い状態です。掃除してから送るべきですか
掃除は不要です。むしろ無理な清掃で状態を悪化させるリスクの方が高いため、そのままの状態で梱包してお送りください。査定に必要な確認は当店で行います。
ジャンク扱いで安く買い叩かれませんか
当店では減額の内訳(修理費の見積もり根拠)を添えて査定額をご説明します。金額にご納得いただけなければ、キャンセル料・返送料なしでご返送します。
ご不明な点はお電話またはLINEでご相談ください。売るかどうかお決めでない段階でも構いません。写真1枚からご相談いただけます。
査定料・キャンセル料は0円。電話受付は9:15〜20:30、LINEは24時間受付です。
