マーチン(Martin)のトランペット買取
マイルス・デイヴィスら多くのジャズジャイアンツが吹いたCommitteeを生んだMartin。ヴィンテージトランペットの代名詞的ブランドで、世界中のコレクター・奏者が探し続けています。
- 査定無料
- キャンセル無料
- 1点ずつ明細を提示
- 金額を見てから決められます
- 型番不明でも相談可
- 古物商許可店
買取の特徴と査定方針
マーチンは20世紀前半の米国エルクハートで隆盛したブランドで、1940〜50年代のCommittee(コミッティ)モデルはジャズトランペットの音色の象徴として、現在も世界的な需要があります。
現在流通しているヴィンテージのMartin Committeeは中古個体が中心です。そのため状態の良いCommitteeは年々入手が難しくなっています。海外相場も参照して査定します。
買取価格の目安
| 対象モデル・個体 | 参考価格 |
|---|---|
| Committee(1940〜50年代・ラージボア等)(コミッティ) | 応相談 |
| Committee(その他年代)(コミッティ) | 250,000円 |
| Imperial・Handcraft等オールド(インペリアル・ハンドクラフト) | 80,000円 |
※掲載の参考価格は、付属品完備・動作良好な個体を対象とした上限の目安です(2026年9月時点)。年式・状態・付属品の有無・中古相場により変動し、多くのお品物はこれを下回ります。流通量が少なく販売実績が限られるお品物は個別に査定しますので、正確な金額は無料査定でご確認ください。
現物を拝見する前に確定した金額をお約束することはありません。写真をお送りいただければ、買取対象かどうかをご案内します。売るかどうかお決めでない段階でも構いません。
査定料・キャンセル料は0円。電話受付は9:15〜20:30、LINEは24時間受付です。
査定のポイント
- Committeeは年代・ボア・オリジナル度で査定が大きく変わるため、1本ずつ丁寧に確認します
- 海外オークション相場も参照し、国内相場だけに依存しない査定を行います
- オリジナルケース・当時の付属品の残存は大きなプラス評価です
買取方法は3つから選べます
よくある質問
Committeeはどのくらいの価格で売れますか
その他年代のCommitteeは上限の目安250,000円です。1940〜50年代・ラージボア等の個体は状態やオリジナル度による価格差が非常に大きいため、金額は応相談とさせていただいております。
シリアルとベル刻印の写真をお送りいただければ、年代を特定して査定のポイントをご説明します。
修理で一部パーツが交換されています。価値は下がりますか
交換内容によります。消耗部品(ウォーターキイのコルク等)の交換は影響しませんが、ベル・ピストンなど主要部の交換は減額要素です。それでもCommitteeとしての基本価値は残りますので、まず現状をお知らせください。
